若手社員の挑戦と成長

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ソースネクストは、東証一部上場企業という安定した経済基盤を持ちつつも、
従業員121名という超・少数精鋭のポリシーのもと、チャレンジ精神やスピード感といったベンチャー気質は変わらずに持ち続けている会社です。
国籍、性別、年齢、経験などを評価基準としない、能力成果主義の平等な人事評価制度を実践し、個人の影響力や仲間と力を合わせられる実感を得やすい環境の中で、やりがいを感じながら、全社一体となり、「世界一エキサイティングな企業」を目指しています。

今回は、入社3年目までの若手社員の活躍事例をご紹介いたします。
年齢に関係なくどんどんチャレンジできる社風や、
成長のスピードが感じられる内容になっていますので是非ご覧ください。

川勝ひな子

ビジネスディベロップメントグループ
法政大学 グローバル教養学部卒
2019年4月入社(2年目)

 
【 配属後1ヶ月で、G20の観光大臣の会合に参加 】
 
入社後、はじめて1人で任された大きな仕事は、G20の観光大臣の会合でのポケトークの説明でした。入社して3ヶ月間の新人研修後、法人営業部門に配属され、本格的に仕事をはじめてからようやく1ヶ月経った頃のことです。準備からプレゼンまですべてをやりました。
このイベントには大手企業も多数出展し、どの企業も役員や部長クラスの方が3人以上は参加しており、配属されたばかりの新卒にプレゼンを任せている企業などありません。ソースネクストの年齢に関係なく、どんどん新しいことにチャレンジできる社風を身をもって実感しました。
当日はアドリブの対応も多く、正解のない中での仕事だったため、私なりに色々と考えながら対応し、チャレンジ精神が試される環境でした。例えば、各国の大臣がばらばらにブースにいらっしゃるため、こちらに近づいてくる段階でその国の有名な食べ物や観光地、特産品等を調べ、少しでも馴染みがある文章や単語をポケトークのデモに交えるという工夫をすることで、大臣との円滑なコミュニケーションを図りました。
はじめてで分からないことばかりで不安もありましたが、このイベントを通して、会社からの自分への期待と挑戦する意欲の大切さを学びました。
現在も、少しでも会社の期待に応えて戦力になれるよう、挑戦の機会を大切にし、全力で業務に取り組んでいます。

倉田大貴

セールスグループ
獨協大学 外国語学部卒
2018年4月入社(3年目)

 
【 誰もやったことがないAmazonヨーロッパへの出店の主担当に 】
 
入社1年目で、ヨーロッパのAmazonにポケトークを出品するという仕事を担当しました。
社内でやったことがある人がおらず、進め方をゼロから考える仕事でした。初めは先輩社員の指示を待ってばかりいましたが、上司からの助言を受け、自分が主担当なんだという自覚を持つようになってからは、自発的に動けるようになりました。上長、他部署の社員、社外の方など沢山の方に相談をし、協力を仰ぎながら進めていった結果、2019年5月に出店し、ポケトークの販売をスタートできました。最初の1台が売れたときは、自分たちの仕事によって遠いヨーロッパのお客様の手にポケトークが渡ったと思うと、不思議な感覚と、大きな達成感が同時にこみ上げてきたのを覚えています。チャレンジングな仕事を任せてもらい、最後までやり遂げられたことは私にとって大きな自信となっています。

福本侑樹

プロダクトグループ 開発チーム
関西学院大学 理工学部卒
2018年4月入社(3年目)

 
【 主力製品ポケトークの開発を担当し、成長を実感 】

開発チームで主にIoT製品のPL(Program Leader)を担当しています。
私がはじめてPLとして担当したIoT製品は入社2年目に担当したポケトークS Plusです。
入社前から若手でもいろいろな仕事を任せてもらえると聞いていましたが、まさか2年目の社員に主力製品のポケトークの担当PLを任せてもらえるとは思ってもいませんでした。
開発業務と一言で言っても、製品の検証、パッケージやマニュアルのデータ作成の進行、社内の各部署との調整、社外のさまざまなパートナー企業との連携など、製品の発売までに対応しなければいけない業務は多岐にわたります。その中で、新人の自分には分からないことが当然出てきますが、新人でも気軽に相談しやすい環境があり、上長や先輩社員にアドバイスをいただきながら製品のリリースまで進めることができました。
このような経験を通して、入社した当時には考えられないほど、成長できたと思います。開発業務を進めるにあたっての知識はもちろんですが、仕事を任せてもらい、多くの経験を積めたのが大きな理由です。
 

山崎慎平

ビジネスディベロップメントグループ
明治大学 情報コミュニケーション学部卒
2018年4月入社(3年目)

 
【 1年目で大臣の前でポケトークのデモを実施 】
 
入社3年目になるまでに、300社以上との商談をしてきました。
主な仕事は、BtoB向けのポケトークの拡販、展示会への出展企画、運営です。
これまで数多くの会社にポケトークをご紹介してきましたが、中でも強烈に印象に残っているのが展示会で当時の河野太郎外務大臣、橋本聖子国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)にポケトークのデモをしたことです。こんな新人が任されて良いのかと思いつつ説明をさせていただきました。
1年目から幅広い業界の大手企業を担当させていただき、直接販売や代理店の強化策などを提案してきました。導入に向けての条件や、代理店の強化策もまず自分で考え、毎朝社内で開催されている戦術会議で役員にプレゼンし、直接確認をしてもらうことができます。そこで承認がおり次第、すぐに行動に移すというスピード感も、ソースネクストだからこそ身についたと思います。
現在も、部門内での新たな取り組みや、オンライン化に伴うWebセミナーの開催など、これまで誰も経験したことがない事にどんどん挑戦し、成長できていると実感しています。

王書亜

製品企画グループ
華中師範大学 日本語言語文学学科卒
2017年10月入社(3年目)

 
【 年齢も国籍も関係なく、チャレンジできる環境 】
 
入社してからIoT製品のプランナーを担当しています。最初はIoTとは何かすら知らない状態でしたが、海外の開発元と何度も議論をし、製品のイメージが徐々に固まり、実際にサンプルを手にしたときは1つの製品に携われた喜びを感じました。製品を1つ作るのに、どれだけの調査、交渉、作業、調整が必要かということを学ぶことができたのは、自分のキャリアにおいて大きな成長だと思います。
また、こんな若い新人の私にでも制限をつけずに色々なことにチャレンジさせてくれることをいつもありがたく思っています。私は日本人ではないので、語学力を活かした仕事も任せてもらっていますが、それ以外でも外国人として区別されることは一切なく、他の社員と同じチャンスが与えられています。時々自分でも「この仕事を私に任せていいの?」と思うくらい重要な業務を任されることもありますが、上司や先輩社員がフォローをしてくれる職場環境があるからこそ、チャレンジできていると思います。引き続きこの環境で自分を強くし、成長していきます。

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