牛乳やヨーグルトなどの身近な乳製品の製造だけでなく、世界をリードするビフィズス菌やラクトフェリンといった独自の「機能性素材研究」を基盤とした高度なモノづくり体制を体感できた。乳業メーカーが人々の生涯にわたるウェルネスに貢献する事業意義への理解が非常に深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
「サステナブルな社会の実現」と人々の健康に誠実に向き合う、穏やかで知的な社員の方が多い印象を受けた。ワーク中も学生の発言に対してプロの研究者の視点から真摯かつ丁寧なフィードバックをくださり、人を大切に育てる温かい社風が非常に魅力的だった。
自己成長の機会
大学院でのバイオ・分子レベルの研究視点だけでなく、確かなエビデンス(科学的根拠)を持つ機能性素材を活かしながら、いかに「日々の食卓を彩る圧倒的な美味しさ」と両立させて製品に落とし込むかという、森永乳業ならではの実践的な開発思考力を養うことができた。
参加者の印象
生命科学、農学、食品科学などを専攻する非常に優秀な理系院生が多く集まっていた。自身の研究に対する明確なバックグラウンドを持ち、技術的な実現可能性と生活者の潜在的な健康ニーズの双方を高い次元で結びつけながら論理的に議論を進められる学生ばかりだった。
本選考の難易度
ESや面接では、単なる食への興味だけでなく、森永乳業の強みである菌体研究や健康価値創造への本質的な関心が深く見られた。また、自身の研究活動において「どのように仮説を立て、粘り強く課題を解決してきたか」という論理的アプローチを明確に示す必要があるため、難易度は高い。
本選考への影響度
インターン参加者にのみ、早期選考への参加権が与えられるため。

