本選考を通じた企業へのクチコミ

2026.03.05
東京理科大学|理系

第一三共

業界・事業の魅力

国内トップクラスの創薬力を持ち、特にがん領域におけるADC技術(抗体薬物複合体)で世界をリードしている点は唯一無二の魅力です。日本発のサイエンスで世界中の患者さんに貢献できるフィールドがあり、中期経営計画に基づいた戦略も非常に明確で、将来的な成長性も極めて高いと感じました。

社風・人の魅力

選考を通じてお会いした社員の方々は、皆さん非常に穏やかで誠実な印象でした。一方で、自社の技術や製品に対する誇りと熱意は凄まじく、「志は高いが謙虚」というバランスの取れた社風に強く惹かれました。学生一人ひとりの話を丁寧に深掘りし、真摯に向き合ってくれる姿勢に魅力を感じました。

仕事内容・キャリアの魅力

若手のうちから責任のある仕事を任せてもらえる環境があり、特に専門性を磨くための研修制度やキャリアパスが体系化されていると感じました。グローバル展開が加速しているため、海外拠点との連携やグローバルプロジェクトに携わるチャンスも豊富にあり、市場価値の高い人材を目指せる環境です。

働く環境の魅力

住宅手当や福利厚生が非常に充実しており、ワークライフバランスを重視する姿勢が浸透していると聞きました。リモートワークの活用やフレックス制度など、柔軟な働き方が可能な点も魅力的です。唯一、職種によっては全国転勤の可能性がある点は考慮しておく必要があります。

待遇の魅力

製薬業界の中でもトップ水準の給与体系であり、初任給だけでなくその後の昇給カーブも非常に緩やかで高い水準を維持しています。住宅補助や退職金制度、自己研鑽への支援制度など、長期的に安心して働くための制度が完備されていると感じました。

本選考の難易度

非常に高いです。ESや適性検査の段階で相当数が絞られるだけでなく、面接では研究内容や学生時代に力を入れたことについて「なぜ?」を繰り返す非常に鋭い深掘りがなされます。最終面接では、現場の視点だけでなく、経営層に近い視座での対話や、第一三共の価値観(1step)への深い共鳴が求めら

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