実地現場では鉄そのものの特性から軟化の原理、パラメータの変更に際する結果の変化の読み取り、パワーポイントの作成技術、コミュニケーションの取り方などを学んだ。実際に社員の方々に混ざることで、業務内容や働き方だけでなく社員の方々同士がどのように報告、相談し合っているのか体感し、自分の
業界・事業の情報
社風・人の魅力
わからないことを素直に聞ける環境が整っており、インターン直属の社員の方だけでなく、席が近い社員の方々が親身になって小さな疑問点も解決してくださった。初めての測定や鉄の変態原理への理解が深まり、安心して課題に取り組むことができた。
自己成長の機会
普段の研究室生活では行わない測定に対する理解が難しかったが、鉄について勉強しながら、さらにお客様の要望に応えていくにはどうしたらいいか試行錯誤していく経験は非常に楽しく、自身のコミュニケーション能力が磨かれた。
参加者の印象
全員テーマが異なっていたので、最後の報告までは他の学生が何を行なっているのか分からなかったが、それでも最後の報告会の時間だけで、1週間で各々が考えた問題点、解決策がしっかり練られていることが伝わったので、学生のレベルは非常に高いと感じた。
本選考の難易度
最初に社員の方と会う機会で印象が良いと通りやすい気がする。 自分の周りで受けている友達がいなかったので、相対的な評価はできかねる。
本選考への影響度
インターンシップ期間中に懇親会が何度か開催され、リクルーターの方々とお会いして話すことができ、その後の選考はそこでお会いしたリクルーターの方と相談しながら進めることができた。 何度か相談を重ね、早期選考の案内が来た。

