実際の業務における課題がテーマとして与えられ,担当社員の方と一緒に取り組んだ。 インターン生が隔離されることなく,社員の方と同じ空間で業務を体験することができ,入社後の働くイメージを抱くには十分すぎるほどであった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
担当社員の方ではない社員の方も気さくに対応してくれた点が非常に印象に残っている。 社員の方と交流する場も設けられており,職場外での雰囲気も垣間見えた。
自己成長の機会
5日間という短い期間ではあったが業務を体験でき,少しは社会人としての自覚をもてたと思う。 一方で,インターンシップ後半には疲労から集中が途切れてしまうことがあり,担当社員の方にフォローしてもらうことが増えてしまった。
参加者の印象
自分が接点も持った学生は全員が大学院生(修士1年)だった。 主な所属先と専攻は以下の通り。 【大学院】旧帝大,東京科学,筑波,神戸,岡山,名古屋工業,早稲田,上智,東京理科,同志社 【専攻】機械,電気,材料,化学工学
本選考の難易度
大学OBや研究室OBがJFEスチールで勤務していれば選考は有利になると感じた。 【ES】志望理由,自己評価,研究概要,課外活動,学生時代に力を入れたこと(各200字以内) 【検査】性格検査のみ 【面接】なし
本選考への影響度
本選考において最重要なのが,大学OBや研究室OBとの関係構築である。 インターンシップへの参加は,大学OBや研究室OBとの関係構築のきっかけになるため参加をおすすめする。

