何度も開催されている説明会では聞けないような、実際の税の徴収のケースや今後の税収の在り方などを官僚の目線から学ぶことができたから。官僚としての公務員としての働き方などの面も同時に学ぶことができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
ワークの際に職員の方に、現在の取り組みについて沢山質問したときに、自分の業務のことを熱心に話してくださる姿が印象的だったから。色々な課の方に話を聞ける機会もあり、国税庁で働く職員の方のルールを守る者に対して許さないという特徴を掴むことができた。
自己成長の機会
中長期の目線で政策を考える視点を養うことができた。50年後の税のあり方についてワークをしたときに、時代の事情の変化やこれまで政策としてやってきたことを総動員して考えることで、官僚として必要なスキルを少しは得ることができた。
参加者の印象
自分から周りに話しかける話好きな学生が多かった印象。大学のレベルも本当にバラバラ。
本選考の難易度
面接はなく、ESのみの選考。しっかりインターンで学びたいことを書いておけば落とされることはないと思うが、インターン前の説明会で発言をしたり名前を売っておくと、さらに安心だと思う。
本選考への影響度
官庁訪問でいい評価を得ている人はほとんどインターン参加者であったため、インターンに参加することが必須というわけではないが、インターンで業務に対する解像度が他の受験者と明確に差があったというところが評価されていると感じた。

