まず、広告業界自体は斜陽産業であることは認識しなければならない。更に広告会社の多くは業務量に比べて薄給で、メーカーのように福利厚生が手厚いわけでもない。しかし、広告会社で働くヒトは仕事そのものを楽しんでいる人が大変多く見える。東急エージェンシーも同じだ。クリエイティブな仕事、自分
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
社員の方々の人柄は良い。良い意味でも悪い意味でも緩い人が多く、頭の回転が速いというよりもEQが高いというイメージ。実際の社風もイケイケどんどんというよりも落ち着いた安定志向の社員が比較的多い。
仕事内容・キャリアの魅力
仕事内容は大変魅力的だ。マス広告を始めとした様々なコミュニケーション領域に携われる。しかしキャリアとしては、広告領域に寄ってしまい、近年は広告業界内での転職も活発ではないので、難しいのかもしれない。
働く環境の魅力
勤務時間は長いときはあるが、その分しっかりと残業代が出るからいいのではないだろうか。勤務場所もかなりフレックスで、副業もほとんどの場合OKである。
待遇の魅力
給与は高いわけではないが、低いわけでもないと思う。休日はクライアントワークな業務上、柔軟に取れるわけではないと思う。福利厚生はあまり期待できない。
本選考の難易度
正直、ハマる人は何の苦労も無く進めると思う。しかし、ハマらない人は本当にハマらない。最終選考まで行ければほとんど行ける。

