およそ1,000時間以上にも及ぶ勉強時間等も含め、決して誰もが就くことのできる就職先ではないその責任感、職務内容のスケールの大きさ、将来の安定性から点数は高めに付けた。 マイナス1点は、転職する者も多い事実から。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
自分の最終就職先でないこともあり、実際の職場の雰囲気等は分からないが、官庁訪問や説明会の雰囲気は良かった。2つの省庁に官庁訪問したが、どちらの職員とも「職場の人が優しい」と口々に言っていたことが印象に残っている。
仕事内容・キャリアの魅力
本省採用となると入社1年目で国会対応を任されたり、大事な会議で使用する資料作成を担当したりすることから、通常の民間就職では体験できないことが沢山あると思う。 昇進については社内評価が適切でないこともあるようだし、一概に良いとは言えないと考え、総合的にこの点数にした。
働く環境の魅力
勤務時間・立地は、本省採用か地方局採用かで大きく異なると思う。 採用パンフレット等から各自が志望する場所の勤務先を調べ、口コミサイト等も活用すると良いだろう。
待遇の魅力
初任給は民間と変わらないorそれ以下だが、年々確実に昇給する点から条件は良いと感じている。福利厚生が充実しているという点も、この業界を志望した大きい理由である。
本選考の難易度
筆記:面接が7:3のことから、筆記でどれだけ点数を取れるかがかなり鍵となるだろう。筆記対策にはおよそ1年間が必要なことからも、難易度は高めにつけた。

