実際の開発物件を見学した上で、用地や周辺環境、収益性まで踏まえて開発を考えるワークに取り組めたためです。デベロッパーの仕事が単に建物をつくるだけではなく、事業性と利用者視点の両方を考えながら長期的に価値を生み出す仕事だと理解できました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各チームに社員の方が一人ずつ担当として付き添ってくださり、ワーク中も気軽に質問や相談ができました。長い時間を共にする中で、仕事への向き合い方だけでなく社員の方の人柄も知ることができ、風通しの良さや社員同士の距離の近さを感じました。
自己成長の機会
限られた時間の中で、利用者視点だけでなく事業性や実現可能性まで踏まえて提案をまとめる難しさを経験できたためです。社員の方からのフィードバックを受け、自分の考えを客観的に見直す機会も多く、提案の根拠を深く考える姿勢が身についたと感じました。
参加者の印象
議論の中で自分の意見を持ちながら、他のメンバーの考えも取り入れて提案を深められる学生が多いと感じました。また、短時間で論点を整理する力やプレゼン能力が高い学生も多く、議論を通じて学ぶことが多かったです。
本選考の難易度
動画選考の段階から通過者がかなり絞られている印象があり、難易度は高いと感じました。特に、一般的な質問ではなく自分らしさや発想力が表れるテーマだったため、短い時間で個性を伝える必要がありました。GDでも議論への貢献度を細かく見られている印象でした。
本選考への影響度
インターン参加によって本選考で大幅に選考が免除される印象はありませんでした。一方で、社員の方と接する機会が多く、企業理解や志望動機を深められるため、本選考に向けた準備という点では一定の影響があると感じました。

