各部署からの講義に加え、実際の業務を模したグループワークに取り組む形式だったため、単に説明を聞くだけでなく、学んだ内容をアウトプットに落とし込む難しさを体感できました。特にM&Aのワークでは、企業価値や財務面だけでなく、事業内容や買収によって生み出せる価値まで考える必要があり、I
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各チームに各部門の社員の方がついてくださり、ワーク中も気軽に質問できる環境でした。社員の方々は非常に話しやすく、業務内容だけでなくやりがいやキャリアについても率直にお話しいただき、インターン後も個別に連絡を取って相談に乗っていただけるなど、社風や人柄の魅力を強く感じました。
自己成長の機会
4日間かけて一つの買収提案をまとめるワークを通じて、限られた情報から仮説を立て、チーム内で異なる意見を整理しながら一つの提案に落とし込む経験ができました。個人の分析力だけでなく、議論を前に進める力や周囲と協働する力の重要性に気づけたことが大きな成長につながったと感じています。
参加者の印象
参加者は約60人、1チーム6人程度という規模で、東京大学・京都大学・早慶といった大学の学生が多い印象を受けました。グループワークでは自分の意見を発言するだけでなく、他のメンバーの意見を整理し議論を前に進めようとする学生が多く、全体的にレベルの高さを感じました。
本選考の難易度
選考はES、Webテスト(玉手箱)、オンラインでの一次面接のみというシンプルな構成でした。面接自体はオーソドックスな質問が中心でしたが、ありきたりな回答だとすぐに見抜かれ深掘りされる印象で、一貫性のある受け答えができるよう準備しておく必要があると感じました。
本選考への影響度
インターン中は各部門の社員の方が発言量や議論をドライブする力、知識、コミュニケーション力、チームへの貢献の仕方などを見ている印象を受けました。優秀と評価された学生は早期の選考ルートに案内される可能性があると感じており、本選考への影響は一定程度あると感じています。

