探査・選鉱・製錬の3テーマを順番にグループワークで体験する構成になっており、資源バリューチェーン全体の流れをインターン一日で通して理解できた点が大きかった。特に各テーマのフィードバックの中で、社員から「探査段階のデータ品質が製錬・材料事業の意思決定にまで影響する」という話を聞けた
業界・事業の情報
社風・人の魅力
懇親会で社員と少人数で話す機会があり、技術への真摯な姿勢と長期的な視点を持って仕事に向き合う雰囲気を感じた。「浮利を追わず」という事業精神が社員の言葉の端々に表れており、ブランドや規模感だけでなく本質的な技術力を大切にする文化が伝わった。グループワーク中のフィードバックも的確で、
自己成長の機会
探査・選鉱・製錬と異なる技術領域を連続でこなす中で、自分の知識の偏りを明確に自覚できた。探査は研究と直結していたため貢献できたが、選鉱・製錬では発言の根拠が弱くなる場面があり、バリューチェーン全体を俯瞰する技術者になるためにはまだ知識の補強が必要だと痛感した。この気づき自体が成長
参加者の印象
京都大学・九州大学・北海道大学・秋田大学など資源系に強い大学の学生が中心で、専門知識を持った上で議論に参加できる学生が多かった。グループワーク中の発言は概ね根拠があり、単なるアイデア出しではなく技術的な裏付けを伴った議論ができていた。一方で突出して議論を引っ張るような学生は多くな
本選考の難易度
選考はESのみで、面接やGDはなかった。ただし資源工学の専門性と志望理由の一貫性が問われる設問構成であり、業界への理解が浅い状態では通過が難しいと感じた。実際に周囲の資源系学生でもES通過の連絡がこなかったケースを複数聞いており、母集団が小さい割に倍率は低くないと推測する。専門職
本選考への影響度
インターン参加による明確な優遇や選考免除は案内されなかった。ただし参加を通じてSMMへの理解度と志望度が具体化したことで、本選考のESや面接において実体験に基づいた説得力ある回答ができるようになった点で実質的な優位性はあると感じている。また社員と直接話せたことで、面接で活用できる

