スポーツ用品メーカーの中での研究開発・商品企画の役割が、実際の製品を触りながら理解できる構成で、業界・事業への理解が大きく深まりました。各セクションの社員の方が製品を持ち込んで説明してくれる形式で、技術的な裏側や開発の意図まで踏み込んで聞けた点が大きな収穫でした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
班ごとに1名ずつメンター社員がついてくださり、議論中も自走を尊重しながら要所でアドバイスをくれる姿勢に好感を持ちました。各セクションの座談会でも、社員の方が自分の仕事への愛着を率直に語る雰囲気があり、誠実で温かい社風だと感じました。
自己成長の機会
班別に与えられたテーマに対して、技術と顧客視点の両方からアイデアを組み立てるプロセスを通じて、自分の発想の癖や、チームでの貢献の仕方を見直すきっかけになりました。
参加者の印象
東大などの旧帝大の学生から地方大学の学生まで、学歴の幅は広く、いわゆる学歴フィルターは強くない印象でした。理系の学生が多く、文系の学生も少数いて、議論の中で多様な視点が出る場面が多くありました。皆スポーツへの愛着があり、議論への熱量も高い印象でした。
本選考の難易度
選考はESのみで、面接や筆記試験はありませんでした。設問は研究内容と志望動機を中心とした構成で、書きやすいテーマではあるものの、研究内容とMIZUNOの事業領域の接続を言語化できるかで通過率に差が出るタイプの選考だと感じます。 しかし、動画提出があるため、心理的な抵抗はあるかも
本選考への影響度
本選考への直接的な優先案内は特になかった印象です。ただ、社員の方との接点が複数生まれ、企業理解は深められたため、その後の選考でも語れる材料は増えました。

