インターンでは実際のSE業務を模したグループワークを通して、顧客課題の整理から提案までの流れを体験できたため、SIerの役割を具体的に理解できました。また、日立システムズが幅広い業界に対してシステム提供を行っていることや、保守運用まで含めた事業領域の広さについても学ぶことができ、
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が非常に穏やかで話しやすく、グループワーク中も積極的にフォローしてくださった点が印象的でした。質問に対しても丁寧に答えていただき、学生目線で接してくれる雰囲気がありました。また、チームワークを大切にしている文化を感じ、人柄の良い社員が多い会社だと感じました。
自己成長の機会
グループワークでは、単にシステムを作るだけでなく、顧客視点で課題を整理し、チームをまとめながら進行する重要性を学びました。特にPMの役割について理解が深まり、進捗管理やメンバー間の調整など、プロジェクト全体を俯瞰して動く難しさと重要性を実感できた点が大きな成長につながりました。
参加者の印象
参加学生はMARCH以上の大学群が多く、論理的に意見をまとめられる人が多い印象でした。また、大学院生も半数近く参加しており、技術理解が深い学生や、グループワークで積極的に議論を進める学生も多かったため、全体的にレベルは高かったと感じました。
本選考の難易度
ESとテストセンターのみの選考でしたが、応募人数が非常に多く、約5000人の応募に対して参加できるのは100人程度と聞き、倍率はかなり高いと感じました。そのため、限られた文字数の中で論理的かつ簡潔に志望理由を伝える力や、一定以上のテストセンターの得点が求められていたと思います。
本選考への影響度
インターン参加者には本選考での優遇があり、面接確約ルートで案内されていたため、影響度はかなり高いと感じました。実際に社員の方からも、インターンを通して学生の雰囲気や適性を見ているという話があり、早期選考につながる重要なイベントだと思いました。

