業界に対しては、自分が携わった作品が世で騒がれるような世界であることが魅力的。事業に関しては、CMだけでなく映画やドラマ、オンライン映像といった多岐に渡る事業展開をしている点は高く評価されていると感じる。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
個性のある人が多いため、時には性格の合わない人がいるかもしれない。しかし、私が関わらせていただいた面接官や人事の方の対応はとても丁寧だった。
仕事内容・キャリアの魅力
この2点に関しては注意が必要である。とても華やかな業界であるため、仕事内容も華やかかと言われるとそんなことはない。1,2年目は特に、お弁当の発注や資料探しなどであるみたいだ。実際、面接でもネガティブチェックもされたほどだ。そのため、キャリアもそこまで早いステップではないように感じ
働く環境の魅力
勤務時間に関してはそこまで甘くない世界だと感じる。しかし、近年は働き方改革で改善傾向にあるとの声も聞かれる。
待遇の魅力
一言で言えば普通だと思う。初任給や有給の取りやすさは特に平均と乖離していないと感じる。福利厚生に関しては、住宅補助はないが、夜食を経費で落とせたり、映画を無料で観に行けたりするらしい。
本選考の難易度
正直倍率など詳しい点は分からないが、大手なりの選考難易度であると思う。特に今年(24卒)は選考フローが短縮されて面接が2回であったため、かなり厳しい絞り込みがされたように感じる。

