出版業界の中でも、1000を超える出版社・書店を相手取って、非常に多角的に業界にかかわれるのが魅力である。必然的に、触れ合う本の絶対数も多く、本好きにはたまらない。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事の方が、非常にフレンドリーであった。選考の中や、結果連絡の際にも、しっかりとしたフィードバックをいただけた。
仕事内容・キャリアの魅力
営業という職種で応募していたものの、将来のキャリアは不透明であった。入社してから決めていけるというところが逆に魅力かもしれない。
働く環境の魅力
家賃補助が手薄という噂があり、寮も取り壊されてしまい、現在は存在していない。オフィスが新しくなっているため、非常にきれいであったのでそこは評価できる。
待遇の魅力
業界自体が斜陽であるため、ボーナスなどはあまり望めないだろう。しかし、カレンダー通りの休みは取れるので、そこは魅力である。
本選考の難易度
最終面接が、社長も含む4人の重役の方々を相手取る、集団面接であるため、他企業との傾向の違いから、戸惑いや焦りを感じた。

