個人営業と法人営業の両方について、実際のお客さまとの会話を想定したワークに取り組めたため、銀行員が単に金融商品を提案するだけではなく、ヒアリングを通じて課題を把握する仕事であることを理解できました。一方で、1日開催だったため、実際の業務全体を知るにはやや限りがあると感じました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各班に社員の方がついてくださり、ワーク中に疑問が生じた際も気軽に質問できました。質問に対して丁寧に答えてくださるだけでなく、考え方のヒントをいただけたことも印象的でした。学生との距離が近く、温かく接してくださる方が多いと感じ、親しみやすい社風を実感できました。
自己成長の機会
相手から必要な情報を引き出すためには、質問の内容だけでなく、聞き方や順番まで考える必要があると学びました。特に、相手が話しやすい雰囲気をつくりながら本質的な課題を探る難しさを体感でき、相手視点で考える力を伸ばせたと感じています。
参加者の印象
幅広いレベルの学生が参加しており、それぞれ異なる視点から質問内容を考えていたため、自分だけでは思いつかない着眼点を知ることができました。特に法人営業のワークでは、企業情報から仮説を立てる必要があり、周囲の意見から多くの刺激を受けました。
本選考の難易度
選考はESのみだったため、WEBテストや面接など複数の選考を通過する必要があるインターンと比べると、難易度は高くないと感じました。ただし、ESでは参加理由や学びたいことを具体的に記載し、企業との接点を明確にすることが重要だと思います。
本選考への影響度
1日のインターンを通じて業務や社員の方について知ることができ、企業理解を深めるという意味では本選考に向けて有意義だと感じました。一方で、参加そのものが本選考に直接大きく影響するという印象はなく、志望理由を具体化する機会として活用することが重要だと思います。

