四国銀行(27年卒 | 総合職)のインターンのクチコミ

2026.09.10
大学非公開

四国銀行

業界・事業の情報

午前中に銀行業界と四国銀行について説明を受けた後、午後には架空商材と投資信託を使った営業体験があり、説明された内容を実際のワークで確かめることができた。特に、銀行員が商品知識を持つだけではなく、それを顧客への提案にどう落とし込むのかまで経験できた点が大きかった。一方、1日のプログ

社風・人の魅力

ワーク後の講評で、学生の提案に対して単純に良し悪しを伝えるのではなく、考え方の部分まで説明していたことが印象に残った。また、若手行員との座談会では、学生から出た質問に対して自身の経験を交えながら答えており、堅い印象は受けなかった。ただし、接した社員の人数や時間は限られており、組織

自己成長の機会

自分が理解した内容を、そのまま話すだけでは相手への説明にならないことに気付けた点で成長につながった。営業役を経験すると、どの情報から話すのか、専門的な内容をどの程度かみ砕くのかなど、相手に伝えるための工夫が必要だった。短期間で能力が大きく伸びたというより、自分が提案を行う際に不足

参加者の印象

参加者の金融知識やインターン経験にはある程度ばらつきがあるように感じた。一方で、ワークが始まると自分の考えを積極的に出す学生も多く、特に提案内容を決める場面では複数の案が出た。突出してレベルが高い学生ばかりという印象ではなかったが、他の学生の意見から自分にはなかった考え方を知る場

本選考の難易度

参加までにES、Webテスト、グループディスカッション、面接などは実施されず、募集枠に対して先着順で申し込む形式だった。そのため、一般的な選考型インターンのように回答内容や能力を評価されて通過者が決まる難しさはなかった。募集を確認して定員に達する前に申し込むことができれば参加でき

本選考への影響度

インターン参加者には、その後の会社説明会など採用に関する案内が継続して届き、通常より早いタイミングで本選考につながる機会が用意されていた。そのため、早い段階から企業理解を深めて選考に備えられるという意味では参加するメリットがある。一方、参加者だからといってESや面接などの選考過程

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