金融業界で貸付が頭打ちになっている状況で信用金庫は相当厳しいと思われる。特に差別化できる武器があるわけではない。地域の付き合いで成り立っているのでいつ破綻するか不安定な状況だと思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
地元密着な信用金庫マンなため、全体的に人柄は良いと思われる。年功序列なので風通しは微妙。
仕事内容・キャリアの魅力
金融マンとしてはほぼ未来がない。お願い営業が多く、営業は精神論かつ肉体労働な側面が強い。しかし信金の現状を変えていきたいと本社業務に志願するやりがいはあると思われる。
働く環境の魅力
勤務時間・残業はほぼないので良い。一方でコロナ禍でも出社が義務付けられている厳しさはある。
待遇の魅力
給与は低い。業務内容に対しての給与なので妥当感はある。福利厚生や休日は取れるのでのんびり働き、生活する分には充実していると思われる。
本選考の難易度
信金業界は全体的に人手不足なので、普通の対策をしていれば容易。一方で規模が大きいので応募の母数も大きく、他の信用金庫に比べると多少の地頭は必要だと感じた。それでも多少の差別化ができれば問題ないので容易。

