日本人の生命保険加入率は90%を超えており、国民に浸透している。そして、保険を前提とした社会サービスが成り立っている。このことから、生命保険は日本社会において必要不可欠なものであり、業界の安定性があると感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
外資系に端を発する企業であるため、頑張った人をしっかり評価する風土が浸透している。また、中途採用なども行っており、多様性を重んじる風習があると感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
自分のキャリアとして、生命保険業界で就職するのであれば、営業職に取り組んでみたいと考えていた。しかし、大手生命保険会社で選考が進んでいたのが、女性の営業職員をマネジメントとする職種であった。そんな中で、代理店営業職として、自信の営業スキルを磨くことのできることに魅力を感じた。
働く環境の魅力
営業職で全国転勤型だったので、選考過程で「全国転勤大丈夫ですか?」と都度聞かれた。転勤に不安を覚える方は全国転勤型での選考はおすすめしない。東京の本社オフィスで行われた、最終面接での面接官は北海道で長年営業していたとおっしゃっていた。
待遇の魅力
全国転勤型の営業職なので、給与に関しては高めであると思う。時間が経ってしまったので、詳細は覚えていないが、4大生保と呼ばれる企業とも遜色ない福利厚生が整っており、その点は当時魅力に感じた記憶がある。
本選考の難易度
一次選考がグループディスカッションであった。しかし、自分たちのテーマとしては、「社会人で求められる三つのスキルとは?」であり、そこまで難しい内容ではなかった。二次面接・最終面接はそれぞれ個人面接であり、特段難しい質問があったわけではなかったから。

