データセンターや再開発による大型の建物、再生可能エネルギー設備、建物の省エネ化など、電気設備工事が必要とされる場面はこれからも増えていくと考えられ、事業の将来性は十分あると感じました。一方で業界全体の人手不足は深刻で、技術者をどう確保し、働き方をどう変えていくかが今後の課題だと思
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
選考や内々定者のイベントで会った社員の方は物腰がやわらかく、話しやすい方ばかりでした。現場中心の会社なので体育会系の空気を想像していましたが、実際は落ち着いた雰囲気でした。最終面接の役員の方も学生の話をさえぎらず、最後まで丁寧に聞いてくださいました。
仕事内容・キャリアの魅力
病院やオフィス、データセンターなど多くの人が使う建物やインフラを電気設備の面から支えられ、完成後も長く形として残る点に大きなやりがいを感じました。育成は集合研修で基礎を学んだあと、現場で先輩に教わりながら仕事を覚えていくスタイルで、社員の方が「分からないことを聞きやすい」と話して
働く環境の魅力
工期の終盤は忙しくなる時期があり、現場によって勤務地が変わることもあると聞きました。ただ、会社として休暇を取りやすくする工夫など働き方の改善を進めているようでした。説明会では技術職で活躍する女性社員が増えていることも紹介されていました。
待遇の魅力
説明会や採用サイトを見る限り、業界の中でも安定した給与水準という印象です。資格を取ると手当がつく仕組みがあり、住宅関連の制度や資格取得の支援など福利厚生も手厚いと感じました。
本選考の難易度
選考はES、適性検査、オンライン面接2回というシンプルな流れでした。ただ、面接ではESをもとに経験を深く掘り下げられるので、自分の行動と結果を具体的に話せる準備が欠かせません。技術職は職種が細かく分かれているため、職種ごとの仕事内容を理解しておくことも大切だと思います。

