県庁という組織の体制と、職員の働き方・キャリアについて、現場を見たり、職員の方々と密に話したりすることで非常に理解が深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
雰囲気:⊕穏やか。大人しい。⊖受け身。行政事務という業務の特性上、士気の高い職員は少ない。社員の方の魅力:穏やかで、優しい。学生の話に耳を傾けてくれる。フランクに話してくださる方ばかりだった。
自己成長の機会
福祉部門のインターンシップは、部署見学の要素が強く、自己成長はさほど感じなかった。ただし最終日のプレゼンやその準備では、チームメンバーと協力し、限られた時間の中で質の高いスライドを作らなければならず、発表を終えた際は達成感があった。
参加者の印象
公務員志望の学生が多く、民間企業のインターンシップで出会うようなガツガツした学生は少ないと思った。
本選考の難易度
エントリーシートのみの選考であり、応募者は全員が参加している印象だった。そのため難易度としては非常に低いと思われる。
本選考への影響度
影響はゼロ(インターンの参加有無に関わらず、公務員試験で入庁の可否が決まるため)。職員の方もそうおっしゃっていた。ただし、本選考面接時に、インターンシップで学んだことを絡めて話せると合格可能性はぐんと上がるのではないかと思う。

