ビルや工場にある自家用電気設備の定期点検や受変電設備の調査について、停電を防ぐために絶縁状態などを測定して異常を早く見つけることや、事故が起きたらすぐに駆けつける体制が整っていることを具体的に教えていただきました。電気保安が社会の安全網のような仕事だと理解できました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
測定器の体験では社員の方が一人ひとりの手順を確認してくださり、「現場ではまず安全確認から」と繰り返し教えていただきました。社員の方はみな落ち着いていて、学生の質問にもきちんと答えてくださり、安全を何より優先する誠実な社風だと感じました。
自己成長の機会
実際に点検で使う測定器を操作し、大学の実験とは違って作業前の安全確認の手順が細かく決められていることを体験しました。少しでも順番を誤ると止められ、現場では一つのミスが重大な事故につながりかねないと身をもって学べたことが大きな収穫です。
参加者の印象
理工系の大学・高専からの参加者が多く、学科は電気・電子系が大半でした。電気系の資格に関心のある人が多く、座談会では資格の取り方や勉強法についての質問が相次いでいました。
本選考の難易度
参加にあたっての選考はなく、マイページから予約するだけで参加できました。事前に会社のホームページで点検・調査業務の内容や関連する資格を確認しておくと、当日の説明が理解しやすくなると思います。
本選考への影響度
後日、オープンカンパニーに参加した学生だけを対象に、通常より前倒しの早期選考の案内がマイページに届きました。実際に私もその早期選考に進み、一次面接が免除されて最終面接を受けることができたので、参加は本選考で大きなアドバンテージになると思います。

