事業紹介は公式サイトを見れば分かる範囲の内容が中心でした。ただ、鉄鋼だけでなく素形材や機械、エンジニアリング、電力まで手掛けていることを一度に整理して聞けたため、会社の全体像を掴むという点では有益でした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
オンラインかつ1DAYのため、社員の方と個別に話す機会はほとんどありませんでした。全体向けの質疑応答で若手社員の方の話を聞けた程度で、社風を判断できるだけの接点は得られませんでした。
自己成長の機会
説明を聞く時間が中心で、自分が何かに取り組んで壁を越えるような場面はありませんでした。業界研究の材料は増えましたが、成長を実感するプログラムではありません。
参加者の印象
特別に突出した学生が目立つということはなく、平均的な印象でした。発言の機会自体が限られていたこともあり、レベル感を測りづらい面もあります。
本選考の難易度
選考はなく先着順での受付でした。申込開始後に手続きを済ませれば参加できるため、参加のハードルは非常に低いです。ESは参加が決まった後に意気込みみたいなものを送るだけであり選考要素はない。
本選考への影響度
参加者には早期選考の案内が届きました。選考なしで参加できるにもかかわらず、その後のルートに乗れるため、参加しておく価値は大きいと感じます。

