EPCの各フェーズ(設計・調達・建設)の具体的な流れについて理解を深めることができた。また、東洋エンジニアリングがアンモニアなどの化学分野に強みを持っていることを知ることができた。自分は調達部門に応募していたため、調達業務について特に詳しく学ぶことができ、その後の他メーカーの調達
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々はしっかりしていて芯のある方が多い印象だった。特に調達部門の社員の方は、社内外の関係者に対して毅然とした対応が求められる場面もあるため、論理的に物事を考え、自分の意見を明確に伝える力を持っている方が多いと感じた。学生からの質問にも的確に答えてくださり、プロフェッショナル
自己成長の機会
1日目のEPC体験ワークでは4人チームで取り組んだが、自分以外の3人が理系だったため、文系の自分がどこで価値を発揮できるかを模索しながら進めた。技術的な知識では劣る部分があったものの、自分が貢献できるポイントを見つけて役割を果たすという経験ができた。
参加者の印象
文系は早慶や外国語大学、旧帝大の学生が多く、理系も旧帝大の学生が中心で、全体的にレベルが高かった。議論の中でも的確な意見を出す学生が多く、刺激を受けた。
本選考の難易度
選考はESとWEBテストで、WEBテストはミキワメ形式で初めて受験した。ただし、SPIや玉手箱などの対策をしっかりしていれば対応できるレベルだと感じた。ESは500字と文字数が多めだったため、エンジニアリング業界への理解度や東洋エンジニアリングを選んだ理由を丁寧に書く必要があった
本選考への影響度
インターン参加後に早期選考の案内を受けることができた。また、OBOG訪問の機会も提供され、インターンに参加した学生は本選考において有利に進められる印象を受けた

