研究ができるという点はやはり魅力である。ただ、企業の研究職は事業化が目標になるため、どうしても研究テーマの自由度は下がる。また、理論研究や定式化のような部分には取り組みづらい(企業の研究所の中ではやれる方だとは思う)
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
イベントで会った研究者の方はとても良い方が多かった。進路について迷っているということを相談したら親身になって相談に乗ってくれた。
仕事内容・キャリアの魅力
研究にずっと注力しても良いし、自身の研究テーマを事業化する方に興味を持ったら事業会社に行くこともできるらしい。研究テーマや社会実装に興味を持てる人であれば、かなり魅力的に映ると思う(私はそうではないということに面接対策を通じて気が付いた)
働く環境の魅力
裁量労働の裁量もかなり幅広く認められ、例えば途中で役所に行って手続きみたいなことも可能らしい。東京の街中(三鷹など)にある研究所が多いのは減点要素
待遇の魅力
博士卒研究職としては一般的だと思う。
本選考の難易度
最終面接であるプレゼンテーションでは、人事の人向けに、研究内容と会社でやりたいことを5分のプレゼンで伝えないといけない。かなり力を入れて準備しないといけないと思う。

