これまでに工学系の職種に関しては全く触れてこなかったことから、不安に感じていた。しかしながらインターン自体は二日間あり、いきなりワークではなく紹介動画、技術説明を人事の方がしてくださり、その後現場社員の方が工場の内容、その機会が必要な理由、最近の研究について細かく教えてくださった
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン二日目のワークショップでは就活生三名が一グループでそこに社員さんが担当として1人以上ついてくださるので、わからないことに対する解消速度が非常に速かった。そして基本的に社員の方の人柄がよく、特に一日目の内容の中に懇談会(夕食あり)ではお酒を飲みながらたくさんの質問にNGな
自己成長の機会
これまでに知らなかった工学系(生産技術職)の世界を存分に知ることができ、ワークの中ではより良い案へ磨き上げていく方法を社員の方に教えていただくことができ、本当に満足している。
参加者の印象
工学系の内容であったが、専攻や学科、学士や修士はまばらでほとんど全員同じレベルで会話し施策を練ることができたと考えている。そのため特段優秀な人がいるというわけではなかった。逆に考えると優秀な人がいないため、全員が積極的に参加できる雰囲気であった気がする。
本選考の難易度
かなりの人数が応募し、落選しているということを後から分かり、愕然とした。今思えばES、テスト、面接とインターン参加までに選考があることから難易度は高いと考える。しかしながら他の大手食品系の選考と比べ同じレベルだと考えるので難易度は高いが努力次第で受かると考える。
本選考への影響度
インターンシップ後、アフターイベントへの招待、早期選考案内があったため、かなり影響度が高いと考える。また夏のインターンだったが冬にもインターンはあるらしいため、選考ではかなり優位にはあるが、侮ってはならないと考える。

