水力発電所の発電機について,3DCADおよび数値解析ソフトウェアを用いて強度の解析を行ないました。大学院の研究室で普段から使っているソフトウェアが社内で利用されていたため,問題なく業務を進められました。また,解析結果等をまとめたプレゼンテーションを行なうことにより,部長からのフィ
業界・事業の情報
社風・人の魅力
勤務時間外にもお話を伺う機会をいただき,業務内容や社内に関することだけでなく,趣味やプライベートのお話をすることもできました。社員の方々と話しやすい雰囲気であったことから,質問や進捗報告を積極的に行なうことができました。
自己成長の機会
大学院の研究室で扱ってきた3DCADや数値解析ソフトウェアの知見をベースに,実際の水力発電機の強度解析業務に挑むことができました。研究レベルの計算にとどまらず,社会インフラを支える企業としての実践的な設計思想や,視野の広げ方を学ぶことができ,エンジニアとしての思考力を大きく伸ばす
参加者の印象
業務体験をした部門では,私を含め3人が参加しており,うち大学院生が私を含め2人,学部生が1人でした。全員が機械系出身であり,大学で使用している3DCADや他のソフトウェアの話について盛り上がりました。勤務中や勤務後問わず,話しやすい関係を作ることができ,趣味などの話をすることがで
本選考の難易度
ESのみが選考基準であり,面接などはありませんでした.ESについても,自身の研究内容や強みを書く程度であり,あまり難しいものではありませんでした。
本選考への影響度
インターン参加者限定のマッチング面談を紹介されました。今後,面談を希望することにより,配属が優先的に決まる制度だと思われます。また,インターン参加後のアンケートにて,インターンシップ参加職場への初任配属確約を希望するか否かの設問がありました。

