エネルギー事業関係で選考を進めた。この業界は比較的需要が安定しており,現在はAI普及による電力・エネルギーの需要増加に伴い成長性も高い。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
電力会社などのインフラ関係の企業に比べたら風通しは良いと感じた。しかし,インフラにかかわる部門ではあったので古くからの風習などは感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
自分自身が大学院時代に学んだことを最大限生かせる仕事内容を実施できることがとても良かった。また,部署も確約してもらえることで安心感を感じた。
働く環境の魅力
就職先は関東になることが決まっている。個人的には地方の方が住みやすいと考えているため,評価は低い。しかし,リモートワークやサテライトオフィスの活用が認められておりその点には満足した。
待遇の魅力
私は住宅手当が出ることに重点を置いており,富士電機は満足する金額を出してくれる。また,有休もとりやすいためその点にも満足している。
本選考の難易度
ESは答えやすい質問と答えにくい質問があった。また,修士の学生は研究をまとめる必要がありある程度難易度は高いと感じた。面接は難しい質問はなく,熱意が伝われば問題ないと感じた。

