空調などを自動で制御するビルディングオートメーションの仕組みと、それを支えるセンサー・制御機器の開発業務について学べました。事業所の見学では、製品が現場に納められて建物の快適さや省エネに役立っている様子を、実物や試験設備を前に説明していただき、普段は目に見えない技術の役割を具体的
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方が皆さん笑顔で穏やかに接してくださり、学生の質問にも丁寧に答えてくださいました。ワーク中にアイデアが止まったときも、建物を使う人の困りごとから考えてみてはと助け舟を出していただき、評判どおり雰囲気の良い会社だと実感しました。
自己成長の機会
初対面のメンバーと短い時間で、アイデアを実現できる形にまとめて発表するまでを経験しました。案が多く出て絞り込みで意見が割れた際に、誰のどんな困りごとを解決するのかを基準にしようと提案し、時間内に発表の形にまとめられたことは自信になりました。
参加者の印象
国公立・私立の理系学生(学部・院)が中心で、専攻は電気、機械、情報などさまざまでした。事前テストで上位だった学生だけが集まっていたため、グループでの議論は活発で、専門知識を生かした発言をする人が多かったです。
本選考の難易度
参加にはWEBテストがあり、グラフの読み取り問題と小論文が出題されました。ESや面接はありませんでしたが、上位の学生だけが参加できる形式だったので、データを正しく読み取る力と考えを筋道立てて書く力の準備は必要です。
本選考への影響度
ワークショップの最後に参加者向けの早期選考の案内があり、その後マイページ経由でES提出や人事インタビューの連絡が届きました。実際に私もその流れでES、人事インタビュー、適性検査まで進んだので、参加しておくと本選考で有利に働くと思います。

