GRC領域のワークを通じて、リスクアドバイザリーが単に問題を防ぐ仕事ではなく、企業が意思決定を行うためにリスクを可視化し、優先順位をつけ、対応策まで考える仕事だと理解できました。実際にリスクの洗い出し、分類、優先順位付け、対応方針の検討まで一連の流れを経験できたため、業務理解はか
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー(27年卒 | リスクアドバイザリーコンサルタント)のインターンのクチコミ
2026.09.30
大学非公開|文系
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方は専門性が高い一方で、学生の考えを否定せず、なぜそう考えたのかを丁寧に掘り下げてくれる印象でした。ワーク中も結論だけを評価するのではなく、論点の置き方や優先順位の付け方に対して具体的なフィードバックがあり、考え方そのものを見てもらえていると感じました。堅いリスク管理の仕事
自己成長の機会
最も成長を感じたのは、リスクを思いつくまま列挙するのではなく、発生可能性や影響度、重要性を踏まえて優先順位をつける考え方を身につけられたことです。限られた時間で情報を整理し、企業にとって本当に重要な論点を絞る必要があり、分析力だけでなく意思決定の視点も鍛えられました。また、自分の
参加者の印象
参加学生は全体として論理的に考える力が高く、与えられた情報から論点を素早く整理できる人が多い印象でした。特に、発言量だけでなく、他のメンバーの意見を拾いながら議論を前に進める人や、リスクを複数の観点から捉える人が多く、刺激を受けました。一方で、参加者それぞれに得意分野や進め方の違
本選考の難易度
選考では、志望動機や学生時代の経験だけでなく、リスクアドバイザリーの仕事をどのように理解しているか、自分の関心とどう結びついているかを整理して話す必要があり、難易度は比較的高いと感じました。特にGRCは業務内容が一般的なコンサルよりイメージしづらいため、表面的な企業研究だけでは志
本選考への影響度
インターンを通じてGRCの業務内容や社員の考え方を具体的に理解できたため、その後の本選考における志望動機や職種理解には大きく役立ったと感じます。特に、実際にリスクの特定から優先順位付け、対応策の検討まで経験したことで、面接でも「なぜリスクアドバイザリーなのか」を自分の経験に基づい

