多様なジャンルの映像制作を手がけているので、様々なジャンルに挑戦したい人にとって魅力的な環境だと思う。しかしその分、必ず希望通りのジャンルに配属されるとは限らない。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事の方もADの経験があるので、学生目線に立ってADとして働くことの楽しさや大変さをしっかりと教えてくれた。従業員数が多い分、ディレクターなどの昇格のチャンスは少ないと感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
入社して3年はADとしてとにかく幅広く経験を積む。数多くの番組を手掛けているので、配属された先で自分自身で人間関係を広げたり積極的に動いていく必要がある。希望すれば会社の方と面談できるので、その時にキャリアアップの相談などができる。
働く環境の魅力
勤務時間に関しては、泊まり込みで働いたり夜中も働いたり、不規則なスケジュールで働くことになると聞いている。テレビ業界で働き方改革が進んでいると言われてはいるが、この会社では月に休みが4日あるかないかなので、ホワイトとは言えない。
待遇の魅力
有給はあるが番組によって好きな時には取れないので、休めないという覚悟を持った方が良い。初任給は普通だが、家賃補助などないので手元に残るお金はだいぶ少ない。
本選考の難易度
採用人数は70名ほどと聞いており、かなり多いが、面接では深掘り対策が必要になる。しかし、そんなに難しい質問はなかったと感じた。

