ソフトウェアが単体で動くのではなく、医療機器やデジタルカメラといった「実機(ハードウェア)」を動かし、その価値を最大化させるための役割を担っていることを深く理解できました。メーカー系ソフトハウスならではの、製品開発と密接にリンクした開発サイクルの醍醐味を肌で感じることができました
富士フイルムソフトウエア(27年卒 | 技術職(システムエンジニア、ITエンジニア、AIエンジニア、データアナリスト))のインターンのクチコミ
2026.06.11
大学非公開|理系
業界・事業の情報
社風・人の魅力
非常に論理的で知的な社員の方が多く、ワーク中のアドバイスも「なぜそうなるのか」という根拠を重視した指導が印象的でした。一方で、若手社員の方との座談会では気さくに接してくださり、技術を楽しみながら追求する「エンジニアにとって居心地の良い文化」を感じることができました。
自己成長の機会
普段の研究や個人開発とは異なり、多人数での「チーム開発」における合意形成や、仕様の共通認識を持つことの難しさを学びました。技術的な実装力だけでなく、要件を整理し、論理的にチームメンバーへ伝えるコミュニケーション能力の重要性を再認識し、エンジニアとしての視野が広がりました。
参加者の印象
情報系のみならず、物理や電気、生物など多様なバックグラウンドを持つ理系院生が集まっていました。プログラミングの経験値には差がありましたが、どの方も論理思考能力が非常に高く、複雑なワークにおいても迅速に本質を捉えて議論を進める姿に、高い知的なレベルを感じました。
本選考の難易度
ESや面接では、これまでのプログラミング経験や研究内容をかなり詳細に問われます。単に「できる」だけでなく、その背景にある論理や工夫を言語化する力が必要であり、基礎的なIT知識と論理的思考力が備わっていないと通過は難しいと感じました。
本選考への影響度
インターンでの評価が高い学生には、本選考において一部選考プロセスの免除(一次面接免除など)や、早期選考への案内があるなど、内定に直結する非常に手厚い優遇措置があると感じました。企業理解を深めるだけでなく、内定獲得の確率を上げるためにも参加のメリットは極めて大きいです。

