鉄道信号というニッチな分野を確実に押さえている点。また、近年では鉄道の自動運転やロボットによる保守低減など、最新技術にも積極的に取り組んでいると感じたため。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
日本のインフラを支えているというやりがいを持ちながら、業務に真剣に取り組んでいる方が多い印象であった。 一方で会社内のイベントが多いなど、昔ながらの日本企業のような部分もあるため、合う人と合わない人で分かれるのではないかと感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
近年では30代前半の人でも役職が与えられるなど、徐々に実力主義が根付いてきているという印象であった。
働く環境の魅力
残業時間は繁忙期と閑散期で差があるとのこと。ただし残業代も分単位で出ることのことなので、若いうちからある程度稼ぎたいという人には向いていると感じた。 また技術系でも勤務地は基本的に埼玉県か栃木県と、都心ではないものの、関東圏内に収まるのも魅力ではあると思う。
待遇の魅力
電機連合に加入していることもあり、昨今の賃上げにもある程度追従している印象。年間休日は126日、福利厚生もプライム上場企業としては一般的なものを取り揃えている印象であった。
本選考の難易度
面接はかなり深堀のある質問が多かったため、軸がしっかりしていないと落とされる雰囲気であった(特に最終)。またwebテストの難易度もSPIと比較しても高く、最終面接前後には筆記試験もあるため、ある程度対策に時間をかける必要があった。

