企業説明のパートが手厚く、AGFという会社の歴史や事業構造、ASV活動の中身まで詳細に把握できたのが大きな収穫でした。商品試飲という体験型の要素もあり、頭だけでなく身体感覚で会社を理解できる構成は他社にない強みだと感じました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
登壇された社員からは商品への深い愛情と専門性が伝わってきて、フィードバックの場でも学生の発言に丁寧に向き合ってくれる姿勢が印象的でした。柔らかい雰囲気の中にも仕事への誇りを感じる方が多く、温かい社風が垣間見えた二日間でした。
自己成長の機会
ASVという企業独自の概念を題材にした企画立案や、商品の魅力を伝えるワークなど、普段の生活ではあまり経験しない切り口で考える機会があったのは収穫でした。一方で、グループワーク自体の比重が控えめだったため、能動的に手を動かして力がつく実感は中程度に留まりました。
参加者の印象
参加者は属性が多様で、議論に積極的に貢献する学生もいれば、控えめに参加するタイプの学生もいました。突出して水準が高いというわけではないものの、互いに学び合える程度の質は確保されていたと感じます。
本選考の難易度
ESによる選考があり、志望動機と志を持って取り組んだことの二問構成でした。設問の文字数指定は厳しすぎないものの、企業理念と自分の経験を自然に結び付ける構成力が問われ、表面的な内容では通過しづらい印象です。Webテストはなく、書類のみで判断される形式でした。
本選考への影響度
2日間のプログラムで社員との接点が複数あり、参加者の取り組み姿勢は記録されている雰囲気でした。明確な早期選考への直結案内はなかったものの、後日のフォローアップ機会が案内された学生もいたようで、本選考への一定の足掛かりになるプログラムだと感じます。

