IQVIA単体で見ると、デジタル化やAIに適応・利用して成長していく事業の発展性が見えましたが、業界全体でPV職自体がこの先も残り続けるのか、という点では不安があります。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
外資の熱量には惹かれましたが、全社員参加のイベントが年にいくつかあったり、社員同士のコミュニケーションに若干壁を感じるところがあり、自分にはマッチしないと思いました。
仕事内容・キャリアの魅力
薬のリスク面にフォーカスした業務は自分のやりたいことと一致しているので非常に魅力的に感じました。AIの利用も推進している上に、患者様の安心を支えるという点でもかなりのやりがいを感じれそうです。
働く環境の魅力
PV職は内勤であるため、入社1年目から出社は年に数える程度だと聞き、どこでも仕事ができることに魅力を感じました。将来家庭をもつことになっても、パートナーの勤務地に合わせられるメリットがあります。
待遇の魅力
住宅補助がない分、初任給は同業他社と比べて非常に高いです。この職種は実家でも働けるので、住宅補助の福利厚生がなくても初任給さえ高ければかなり満足感の高い生活にできると思います。
本選考の難易度
実務への解像度を厳しく問われたからです。面接では「PV職の1日のスケジュールをどうイメージしているか」や「研究と実務の考え方の決定的な違いは何か」など、他社では聞かれない鋭い質問が投げかけられました。

