広告と一括りにされがちなPRの独自性を、レクチャーとワークを通じて立体的に理解できた。広告との違い、生活者の自発的な行動を起点にする発想法など、書籍だけでは得られない感覚を掴めた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
事前は派手で熱量の高い社風を想像していたが、実際の社員はエネルギッシュさを内に秘めつつ、学生一人ひとりの発言に丁寧に耳を傾けてくれる方が多かった。気さくで柔らかい印象が強く残った。
自己成長の機会
一日完結のため、企画力そのものを大きく伸ばすには時間が足りなかったが、PR的な発想の「型」を体感できた点は収穫だった。
参加者の印象
発言量も内容のキレも高い学生が多く、留学経験者やマーケティングに強い関心を持つ学生が目立った。議論に置いていかれないよう必死に食らいつく場面もあった。
本選考の難易度
ES中心の選考で、設問数こそ多くないが内容の問われ方が深い。論理一辺倒では通らず、自分らしい視点をどう乗せるかが鍵だと感じた。
本選考への影響度
直接的な早期選考案内は確認できなかったが、企業理解と志望動機の言語化に大きく寄与し、その後の選考で語れる材料が増えた。

