日立ハイテクが武器としている計測・分析技術は、工業において必要不可欠であり、また常に向上が求められているものでもある。 需要があるので安定しておりかつ最先端の技術に触れられる企業だと思うため、そのような興味のある学生にはお勧めできると思う。 また、事業開発本部ではそれを踏まえ
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
基本的には穏やかで地味な人が多そうだが、私の受けた事業開発本部の役職者は個性のある人物が多く感じられた。 事業開発本部はIT系職種の集まりなので、日系大企業でよく聞くような「みんないい人だけど面白い人がいない」という状況では一応ないのかなと思う。 内定後の書類のやり取り内容や
仕事内容・キャリアの魅力
事業部やその中での職種を詳しくマッチングして志望できるのがとても良いと思う。 キャリアについてはやはり日系大企業的な横並びが基本だと思われる。そのスピード感なので、十年間で半数ほどが離職してしまうようだと社員から聞いた。
働く環境の魅力
まず、基本的にホワイトだという印象。 休日出勤はほとんどありえない、有給は20日以上取得、懸念の一つであった研修員論文も、働き方改革の影響でほとんど業務時間内で取り組まれ、あまり残業を要さないような風潮らしい。 その上で、リモートワークを進めていながら週に一回は出社するのが基
待遇の魅力
日系大企業的な横並び昇進が主であると聞き、初任給も特段高い方ではない。 長年勤め上げれば安定して高収入を得ることが出来そうだが、若い内は人並み程度にとどまりそうだ。 独身寮があり節約ができるとのことだが、私は物が多く広い部屋が欲しいので、その恩恵にはあやかれそうにない。
本選考の難易度
日系メーカー全体として難易度が下がっているのではないかと思う。 IT系ではまとめて多人数で捌かれることが多かったが、メーカーは何処もずっと学生一人を丁寧に扱っていた。 逆に言えばIT系職種志望もメーカーを狙えば、低倍率で目当ての職にありつき易いのかもしれない。

