まちづくりコースだったため、まず東武鉄道が沿線でどのような開発を行っているのかしっかり説明を受けた。そのあと東武鉄道が実際に開発した東京ソラマチの見学ならびに、注力する浅草・スカイツリーエリアの街歩きを行ったため、事業について深く理解できた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン後に懇親会があったため、社員の方の雰囲気をよく感じることができた。全体的に明るく気さくな方が多かった。堅いイメージがあったものの、そのように感じる社員の方をいなかった。
自己成長の機会
今後開発予定の沿線用地の開発企画を行う、鉄道会社のまちづくりコースでは一般的なグループワークの内容だったが、時間も短く、社員の方のフォローや途中アドバイスもなかったため、成長度は普通。
参加者の印象
旧帝や早慶~MARCHクラスの学生が多く、グループワークを行っていても全体的にレベルは高いと感じた。大手デベロッパーの夏インターンへの参加実績もある学生がグループに複数いた。
本選考の難易度
インターン後の懇親会にて、人事社員の方から、まちづくりコースだけで500人以上の応募があり、その中で50人程度のみ参加との話を聞いたため、選考難易度は高めであると思う。
本選考への影響度
基本的に本選考への優遇はなく、早期選考ルートや選考カットもない。しかし、グループワークで優秀だった一部の学生のみ面談に呼ばれていたため、そこからの優遇処置はあるのかもしれない。

