衣食住に関連する業界であるため、つぶれにくい業界ではあると思う。また、生物が好きな人間にとっては身近であり、就業したくなる業界でもある。しかし、どうしても国内の農家数が減少している以上、国外進出が必要であり、それに積極的な企業を見つけることが肝要であるとも思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
全体的に牧歌的であるが、自分の仕事に熱心である人が多い印象である。しかし、あまり革新的に物事を進めようという気概は感じられなかった。
仕事内容・キャリアの魅力
新しい品種を開発するという点は非常にクリエイティブであり、魅力的な仕事である。自身が製作した品種がスーパー等に並ぶ光景などは非常にやる気がでそうだ。しかし、そこに至るまで無数の失敗があり、それに耐える忍耐力が必要であるとも思う。
働く環境の魅力
技術系の仕事しかみていないが、研究設備は上位2社と比較するとやや貧弱であるようにも思えた。また、残業手当等はそこまで充実しているようではない。
待遇の魅力
初任給、休日数は平均的な大企業といった感じであった。人事によれば、東京などの大都市では低いが、地方都市であれば十分にもらえている方の額がもらえるとのこと。研究職は出荷する種苗の生産も同時に行わなくてはならず、休みがとりにくそうに思えた。
本選考の難易度
ESはインターンに参加していれば通過は難しくはないかと思う。しかし、一次面接で半分は落とされていたと思う。最終面接は集団面接であるため、他人とは違う回答を瞬時に出せるかが肝だと思う。人事曰く倍率は20倍ほどである。

