京都科学の募集コース詳細
本社:京都府
資本金:8,000万円
売上高:43億4,700万円(2026年5月実績)
従業員数:129名(26年5月実績)
総合職
入社後は「総合職」として、あなたの適性や意向に合わせて「研究開発・製造・営業・企画」のいずれかの部門に配属されます。 1年目の役割: まずは製品知識と「誰が、どう使っているか」を深く理解することから始まります。 現場視点の重視: 弊社の特徴は、理系の方でも「営業」を経験する可能性があることです。「誰がどう使うかを知らなければ、良い製品は作れない」という社長の強い想いがあり、ユーザーである病院や大学の先生方の声を直接聞く経験が、その後のエンジニアとしてのキャリアに大きな深みを与えます。 ■技術・製造部門 製品の設計・開発・製作を行い、担当の一人ひとりが製品の開発、改良のテーマをもって取り組んでいる、京都科学でも根幹となる部門です。 機械・電気・電子・情報などの「工学」と、素材・高分子といった「化学」、そして彫刻・立体造形・プロダクトデザインの「芸術」を組み合わせて製品を作り出していきます。 時には営業と共に顧客のもとへ出向いたり、展示会に参加してユーザーの声を直接ヒアリングをすることもあります。 若手社員もユーザーの意見を知っていただくため、積極的に国内外の展示会にも参加していただきます。 ■営業・企画部門 医科大学、看護学校、病院で使われる医学・看護用シミュレータなどの営業活動です。すでに取引のある大学や病院を訪問するルートセールスが中心です。新規の飛び込みやテレアポはほとんどなく、信頼関係を築きながら「こんな練習台が欲しい」というニーズを吸い上げます。製品の特徴や用途をしっかり説明・提案し、販売促進につなげます。地道な訪問活動、誠意ある対応で顧客との信頼関係を築くことはもちろん、営業先で得たユーザーの声を技術・製造部門に伝え、製品の開発や改良に役立てるマーケティングの役割も担っています。
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| 学部卒 | (月給)270,900円 | 265,900円 | 5,000円 (内訳) 若年層補正手当として 学部卒の場合5,000円/月を支給(院卒の場合は3,000円)。 若年層補正手当は1年経過ごとに1000円ずつ減額。 東京支店配属の場合は勤務地手当(基本給の3%) 食事手当一律6,000円の支給。 |
