新聞と放送の両方を2日間で体験できたため、業界や事業に対する理解はかなり深まった。新聞では模擬会見から取材、原稿執筆、出稿までを体験し、最後にはデスクからフィードバックを受けた。放送では番組の試写や講義に加え、ラジオやテレビのスタジオ見学、編成の仕事についての説明もあり、新聞と放
業界・事業の情報
社風・人の魅力
編集局長や報道制作局長をはじめ、記者やデスク、アナウンサーなど、さまざまな立場の社員と接する機会が設けられていた。そのため、ウェブサイトなどを見るだけでは分からない、実際に働く社員の雰囲気を知ることができた。また、プログラム終了後には個別に質問できる時間も用意されており、社員と直
自己成長の機会
特に新聞のプログラムでは、説明を聞くだけではなく、模擬会見で実際に取材し、その内容を基に原稿を執筆するところまで経験できた。限られた情報の中から重要な内容を選び、記事としてまとめる一連の過程を実践できたことは、自分にとって良い経験となった。デスクから原稿へのフィードバックを受けら
参加者の印象
記者・ディレクター部門のオープンカンパニーということもあり、新聞や放送などのメディア業界に関心を持って参加している学生が集まっていた。参加者の能力に大きな差があるという印象は特になく、全体として一定程度の関心を持ってプログラムに参加している学生が多いと感じた。
本選考の難易度
参加にあたってはESによる選考があった。一方で、面接やグループディスカッションなど複数段階の選考が行われたわけではなかったため、選考プロセス自体の負担はそれほど大きくなかった。ESでは、参加を希望する理由や報道業界への関心を自分なりに整理して伝えることが重要だと感じた。
本選考への影響度
インターン参加者に対して選考免除などの明確な優遇があるかどうかは分からなかった。そのため、本選考に直接的に大きな影響があるとは感じなかった。一方で、新聞と放送双方の仕事内容や社員の話を詳しく知ることができるため、企業理解を深め、本選考で志望動機を考える上では役立つと感じた。

