単なる食品卸にとどまらず、自社ブランドの企画開発まで手掛ける独自の立ち位置をワークを通じて把握できた。実際の提案業務を模した実践的な内容だったため、現場での具体的な商談フローやビジネスモデルへの理解が格段に深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
オンライン開催ではあったが、社員がワーク中に巡回して親身にアドバイスをくれた。物腰が柔らかくフレンドリーな社員が多く、質問もしやすい空気感を作ってくれたため、風通しの良さや温かな人柄という社風をリアルに実感できた。
自己成長の機会
短時間でグループの意見を取りまとめ、具体的な提案資料としてアウトプットし切るスピード感と対応力が身についた。限られた時間内で各メンバーの強みを引き出しつつ、役割分担を行って結論を導くスキルの重要性を再認識した。
参加者の印象
グループワーク経験の豊富な学生からインターン参加回数が少ない学生まで幅広く、能力値にはバラつきが見られた。思考の癖や発言の積極性も人それぞれだったため、多様な価値観を持つメンバーと協力しながら議論を進める練習になった。
本選考の難易度
エントリーシート(ES)による書類選考が実施された。設問自体はオーソドックスで突飛なものはなかったが、倍率や通過基準が見えにくいため、基本的な文章の論理構成や志望理由の具体性を意識して作成する必要があった。
本選考への影響度
プログラム終了後、参加者限定の面談機会や早期選考へ繋がる個別イベントの案内が届いた。インターン経由で優先的に選考フローに乗れるため、一般ルートと比べて本選考において明確なアドバンテージになると感じた。

