冒頭で代表の方から、事業内容の説明は最低限にして社会人になるために必要な考え方を渡すことに時間を使う、という方針が明言されました。実際に企業説明はパーパスと三つの事業領域、出版している書籍とRPAの紹介にとどまり、ウェブサイトで確認できる範囲を大きく超えるものではありませんでした
業界・事業の情報
社風・人の魅力
代表の講演が上場までの成功談ではなく、審査に落ちた時期やメンタルが回復しなかった状態の話まで含めて構成されており、うまくいかなかった過程を開示する文化を感じました。研修を担当された方も、入社直後に成果が出ず落ち込んだ経験から話を始めていました。またワーク中はお互いをポジティブなあ
自己成長の機会
ビジネススキルが伸びる種類のプログラムではありませんが、自己理解の面では明確に前進しました。人生グラフでモチベーションが上向きに転じた理由と、下がっているときに頭に浮かんでいた言葉の両方を書き出す手順があり、感覚で語っていた自分の傾向を過去の事実に基づいて言語化できました。またネ
参加者の印象
正解を競うワークではなく自己開示と共有が中心のため、思考力や論理性を測れる場面はほとんどありませんでした。その中では、時間内に要点をまとめて話す方や、聞き手のリアクションが丁寧な方が多い印象でした。志望度には幅があるように感じました。
本選考の難易度
申し込みと日程確定のみで参加できます。参加のハードルという意味では最も低い部類だと感じました。
本選考への影響度
参加者限定で早期選考につながる説明会の案内があり、終了後のアンケートに回答することがその案内を受け取る条件になっていました。面接免除などの明示はありませんでしたが、通常の選考とは別ルートへの入り口として設計されている印象を受けました。あわせて公式LINEへの登録と、自己分析ツール

