ペットボトルのラベルレスなど、今後フィルムの意義を問われる動きが活発化すると思います。業界として存続していくためには新価値を提示する開発力が必要な事業であり、開拓していくことができる人材を求めていると思われます。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事の方が非常に穏やかで学生の意見をよく聞いてくださる方でした。また技術の方も仕事を心から楽しんでいるという風に語ってくださったのが印象に残っています。
仕事内容・キャリアの魅力
新フィルムの開発として接着剤の開発も行っている企業のため、より研究開発寄りの仕事もできるのが魅力の一つであると思います。
働く環境の魅力
残業時間もそこまで長くない印象です。デスクワークが半分を占めるので、部署によっては、自宅勤務できる人もいるようです。
待遇の魅力
大学院卒の給料としては問題ないかと思います。休日の取りやすさにおいても問題なく申請が下りると聞いています。
本選考の難易度
どんな働きをしていきたいか、フィルムの種類が豊富なのでいろいろな観点から質問が来ますが、焦らず飾らずに応答することが求められます。最終面接では特に各部署トップの方から質問が来るのであらかじめ準備は入念にしておくべきです。

