文系で建設業界の知識が全くない状態で参加しましたが、業界の分類から会社の立ち位置、実際の工事の流れまで順を追って説明があったため、二日間で全体像を掴むことができました。一日目は専門用語が多く理解が追いつかない場面もありましたが、二日目に会社全体の説明を受けたことで前日に見た内容が
業界・事業の情報
社風・人の魅力
グループワーク中も社員の方が各班を回ってくださり、分からない専門用語はその都度質問してよいと最初に伝えられていたため、質問しやすい雰囲気がありました。二日目の最後には社員の方から一人ずつ個別にフィードバックをいただき、良かった点と改善点の両方を率直に伝えてくださいました。また、部
自己成長の機会
二日間の最後に社員の方から一人ずつ個別フィードバックをいただけたことが、大きな学びになりました。私はグループワークで自分の意見を言い出せない場面があり、その点を率直に指摘していただきました。頭の中でよく考えている一方で、確信が持てないと発言を控えてしまう癖があると自覚でき、以降は
参加者の印象
全体的に落ち着いた雰囲気の学生が多い印象でした。グループワークでは、専門用語が多く出る中で自分から質問して確認する人や、模造紙にまとめる作業を率先して進める人がいて、議論が止まることはありませんでした。一方で発言の量には差があり、積極的に進める人と聞き役に回る人に分かれていたよう
本選考の難易度
難易度は比較的低いと感じました。ESの提出はありましたが、面接やグループディスカッションといった選考はなく、書類のみでの選考でした。文系限定のプログラムですが学部の細かい指定はなく、参加者の学部も幅広かったため、ESを丁寧に書けば参加できる可能性は高いと思います。
本選考への影響度
影響は大きいと感じました。二日間の最後に、参加者には早期選考の案内をメールで送るという説明が人事の方からありました。昨年は十月から選考が始まったとのことで、通常のスケジュールより早い時期に選考を受けられるようです。

