研究所の見学と研究開発の体験ワークがありました。見学では、神戸研究所の居室、分析室、実験室を見て回ることができ、どのような機器があるのか、どんな環境で仕事をしているのか分かりました。体験ワークでは、顧客の要望を満たすコロイダルシリカの開発を試みました。仕事体験だけではなく、測定の
業界・事業の情報
社風・人の魅力
若手社員のお話では3〜5人でチームとなって研究を行うとのことです。新入社員はその中に配属され、先輩に教わりながら成長し、そのチームのルール等は上長によって異なるそうです。大学の研究室と同じような雰囲気のある所もあるそうです。毎朝、課長級(たまに取締役)も含めて全員で実験室の掃除を
自己成長の機会
インターンで印象に残ったのが、「プレゼンはプレゼント」という言葉です。「実験の結果はただ情報を並べるのではなく、相手が受け取れる形でプレゼンする」という意味で、伝える相手(上司、顧客)によってどう伝えるのかが大切ということが分かりました。
参加者の印象
実験条件をどうするか決めなければいけない時に、ずっと「どうしようか」と言い続けていて、次はどうするのかの意見がほぼなかった。数値を目の前にして、ただ眺めるだけで考えていないような印象があった。プレゼンも「原稿はスライドを読めばいいから」と原稿を考えずに行い、グダついていた。ただ、
本選考の難易度
低い 先着順で参加できるため、早い時期のインターンには参加できなかったが、後に追加の枠ができたので参加できた。
本選考への影響度
明確に早期選考の話はされませんでしたが、就活スケジュールで早期選考に関する項目があったため、もしかするとあるのかもしれません。ただ、「早い時期の」通常選考という意味としての項目なのかもしれません。

