ワークの題材が旅行プラン提案だったため、ServiceNowを軸とした実際の業務内容に直接触れる機会は限定的でした。一方で、CTOや社員との対話を通じて事業の方向性や強みは理解でき、表面的な情報だけでは見えない部分を補えた点に価値がありました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
上層部の方々は挑戦心と野心を持ち、外資ならではの活気を感じさせる方が揃っていました。一方で現場の社員には温度差があり、淡々と仕事をこなしているように見える方もいたため、社風全体としては評価が割れる印象です。挑戦したい人にはフィットする環境ですが、人柄重視で会社を選ぶ場合は注意が必
自己成長の機会
デザイン思考というフレームワークを座学で学ぶだけでなく、実際に3日間使い倒すことができたのが大きな収穫でした。チーム内で意見をまとめる難しさも含めて、提案を形にするまでの全工程を体験できたため、思考の幅と進め方の両面で成長を実感しました。
参加者の印象
参加者の出身大学にはばらつきがあり、議論の進め方や論点整理の力という観点では、想像していたよりも控えめなレベル感の学生も少なくありませんでした。アイデアの飛躍が大きく現実的な落とし所を見失う場面もあり、議論をリードする側の負担はそれなりに大きかったと感じています。
本選考の難易度
ESによる選考があり、自分らしさを問う設問など個性の見える回答が求められる内容でした。倍率はそこまで極端ではないものの、テンプレ的な回答だと通過は難しい印象で、自分の経験をどう言語化するかが鍵だと感じました。Webテストはなく、書類のみで判断される形式でした。
本選考への影響度
人事だけでなくCTOも参加するインターンで、社員の方々が学生の様子を間近で観察している実感がありました。終了後には個別の振り返り面談が設けられ、その後の選考フローに繋がる案内もあったため、本選考への影響度はかなり大きいプログラムだと感じます。

