脱炭素化や人口減少に伴い、石油の需要は縮小傾向にあるものの、依然として石油は私たちの生活に必要不可欠なものです。そのなかで、昭和四日市石油の製油量は国内2番目であるため、安定して事業を続けられそうだと考えました。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
安全第一を徹底している企業風土もあり、真面目で誠実な印象を受けました。 面接や座談会でも学生に寄り添って話を聞いてくれて、質問に対しても本音で答えてくれました。 周囲と協力して働く、協調的な社風を感じ、長く安心して働ける印象を受けました。
仕事内容・キャリアの魅力
スケールの大きな事業に携わり、日本のエネルギー供給を支えているというやりがいと責任感を持って働ける環境だと感じました。専門性を高めながら、安定した基盤の上で、着実にステップアップしていける環境があると感じます。
働く環境の魅力
実家から通える距離であるということで、生活拠点を描きやすく、ライフプランを立てやすい点が非常に大きな魅力だと感じました。地元で安定して働きたい人にとって、魅力的な環境だと思います。
待遇の魅力
インフラ企業ならではの高い給与と、各種手当が魅力だと思います。特に、実家に住む場合でも住宅手当が出るのには驚きました。有給休暇の取得率も高く、ワークライフバランスが取りやすそうだと感じました。
本選考の難易度
面接自体は穏やかな雰囲気で、質問もESに沿ったものだったので、しっかり準備すれば答えられると思います。しかし、採用人数が限られていることや、「なぜ昭和四日市石油なのか」という志望動機の深さをチェックされていると感じたため、対策なしでは難しいと感じました。

