トグルホールディングスの募集コース詳細

トグルホールディングス
本社:東京都
資本金:65億6400万円(資本金及び資本剰余金の合計額)
売上高:連結売上高 約123億円 / 連結営業利益 約11.3億円(2025年9月期)
従業員数:200名
技術創発エンジニア職
【LLMには、解けない問題がある】 生成AIの登場によって、「言葉で表現できる判断」の多くは機械が引き受けられるようになりました。ベテランの暗黙知も、契約書の読解も、市場の分析も。 しかし、そこで止まる領域があります。 3,000通りの建物配置から、法規制と採算性と居住性を同時に満たす最適解を選び出す。不整形な土地を、接道条件を満たしながら最も価値の高い形に切り分ける。平面図の画像から、3次元の建物ボリュームを復元する。数万条の条例と告示から、その敷地に効く規制だけを自動判定する。 これらは、言語モデルに聞いても答えが返ってきません。多目的最適化であり、幾何処理であり、形式論理の問題だからです。 私たちはこれをAI不可侵領域と呼んでいます。 技術創発は、この領域を独自アルゴリズムと機械学習とデータ基盤で攻略するために存在する組織です。 【なぜ、この職種が「技術研究」に集中できるのか】 生成AIの普及によって、開発の景色が変わりました。 技術研究を必要としない一般的な開発業務は、ビジネス職自身が担えるようになっています。 業務システムの構築も、プロダクトの機能追加も、社内ツールの内製も、AIを使いこなす非エンジニアが自分で書く。トグルではそれが当たり前になりました。 結果として、この職種は技術研究と技術検証に集中できます。 「誰もやりたがらない実装が回ってくる」ということがありません。あなたに期待しているのは、他の誰も解けない問題を解くことだけです。 【研究室のような働き方】 会議は、最小限です。 自分が一言も発言しない、ただ出ているだけの会議はありません。 情報共有のためだけの定例も置いていません。研究の時間を削る理由がないからです。 1日はこう流れます。 朝 — チームメンバーで集まり、互いの研究テーマの進捗と、いま詰まっているところを共有します。10分で終わることもあります。 日中 — 各自が自分の研究領域に集中します。誰にも邪魔されない時間です。 必要に応じて — ホワイトボードを囲みます。いまどういうアプローチを取っているのか、どこで詰まっているのか、他の攻め方はないか。議論して、それぞれの持ち場に戻り、検証を進める。 大学の研究室に近い環境です。 違うのは、その研究が数ヶ月後に社会実装されることだけです。
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| 技術創発エンジニア職 | (年俸)4,800,000円 | 400,000円 | - |
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