※この記事は、2025年7月に公開されたものです。掲載されている情報については、公開当時のものとなります。
──お名前を教えてください。
齋藤航太です。
──所属部署と現在の役割を教えてください。
マーケティング部のメンバーとして、新卒紹介事業の立ち上げ・行政案件・イベントの集客などを担当しています。
──どのような学生生活を送っていましたか?打ち込んでいたことなどがあれば教えてください。
学部時代は体育会サッカー部に所属していて、週6日はサッカーをしていました。大学院生の時はコロナの影響もあって研究にはあまり力を入れず、就職活動メインで過ごしていました。
──就職活動を始めた時期はいつでしたか?
4回生の3月です。
──企業選びの基準は何でしたか?
元々理系ということもあり、データや理論を学ぶのが好きということ、一方でエモも好きなので情理のバランスが求められるマーケティング職は自分に合っているなと思っていました。なので、1年目からマーケティングの仕事ができること、尊敬できるマーケターと一緒に働けることは必須条件でした。
──ワンキャリアを入社先として考えたきっかけは何でしたか?
たまたま参加したワンキャリアのサマーインターンで、すごく面白いと感じたのがきっかけです。というのも、代表の宮下さん、取締役CSOの(北野)唯我さんから、「学生だから」と言ってレベルを下げることなく、いちビジネスマンとして率直なフィードバックをいただいたからです。良い意味で、元々持っていた自信は砕け散りました(笑)
──他社と比較してワンキャリアを選んだ決め手は何でしたか?なお、どこと比較しましたか?
先述の経験から、宮下さんや唯我さんと一緒に働きたいと思ったことが一番の決め手です。 もう一つは、「明日も頑張ろうと思える商材を扱っているかどうか」です。元々Nizi Projectや、池井戸潤の小説が好きで、その理由は「そのコンテンツに触れることによって自分もがんばろうと思えるから」でした。私もそういったコンテンツを作りたいと思っていたので、求職者のキャリア選択を後押しするワンキャリアというサービスに惹かれました。
──入社後から今までどのような業務に従事してきましたか?
主に就活生向けの合同企業説明会の集客を担当してきました。直近は業務が変わり、新卒紹介事業の立ち上げ、行政案件、新規イベントの企画などを担当しています。
──入社前の期待に対し、入社後感じたギャップはありましたか?
思ったよりも業務マニュアルやルールが整備されておらず、自分で作っていくことが多かったですね、正直(笑)。 入社時点でマーケ組織は小規模だったこともあり、過去のアセットなどは個人に蓄積されているような状態でした。体系的なナレッジを自ら作り上げるというところにはかえって面白さを感じました。
──自分の強みを生かせていると感じますか?
感じています。黙々と1人で進めるよりも、人を巻き込むタイプの仕事に多くアサインされるので、自分の強みが活きていると思います。
──入社してから成長できていると実感していますか?それはなぜですか?
はい、実感しています。気づいたら、入社当初には見えていなかったものが見えるようになっている、という成長を感じますね。かつては目の前のタスクを消化することで精一杯でしたが、今では「事業」と、それを成立させるための「組織」にまで目を向けられるようになりました。
──これから挑戦したいこと、目指すキャリアについて教えてください。
マーケティングのマネージャーとして、チームで良いものを作れるようになりたいです。
──ファーストキャリアを選択するにあたり、どのような人がワンキャリアに向いていると思いますか?
リーダーシップのある人が向いていると思います。

休みの日は、プロジェクターで映画!
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今回は、マーケターの齋藤を紹介いたしました。 今後も多くの社員の素顔や本音を発信してまいります。ご期待ください。
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